ページタイトル

主ケーブル外装点検システム

HBE-saver

主ケーブル外装点検システム

カメラ内蔵装置による主ケーブル画像点検で近接目視を実現!

道路橋では、国土交通省の橋梁点検要領に定められる近接点検に対応する必要があります。海峡部橋梁は近接が困難な部材が多く存在しており、吊橋主ケーブルもその一つとして挙げられます。そこで、主ケーブル上に複数台のカメラを設置した台車を搭載し、主ケーブルに沿って移動させることにより全周を高精細の画像で記録し、画像解析による点検が実施できるシステムを開発しました。

品質向上と生産性向上

 

品質向上複数台のカメラで撮影・近接目視と同等の性能で変状検出
生産性 画像の自動展開とAIによる変状判定実施により効率化
安全リスク低減と環境への配慮

 

軽量化・すべての作業が尽力のみで完結
・重機不要で安全リスク低減
交通規則不要
重機不要
・お客様のサービス向上
・脱炭素社会への貢献
100年間でのコスト比較試算 
撮影した画像からの展開写真