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DRIoT

HBE-saver

DRIoT

最新のloT技術を活用した、ケーブル送信監視システムにて費用削減を実現!

国内外の長大吊橋で採用されている「ケーブル送気乾燥システム」において、主ケーブル全体の相対湿度が管理基準値(40%RH以下)を満たしていることを確認することが最も重要です。従来の確認方法は有線のセンサによる自動計測が主でしたが、多くの費用を要していました。そこで近年発達している最新のloT技術を活用し、新たなケーブル送気監視システムを開発しました。

経済性の比較

本州四国連絡高速道路(株)、(株)エム・コットとの共同開発

関連技術のご紹介

関連技術

ケーブル送気乾燥システム

吊橋ケーブルの防食

吊橋の命であるメインケーブル。
その重要なメインケーブルを錆から守るため、全く新しい防錆技術「ケーブル送気乾燥システム」を本州四国連絡高速道路株式会社とともに開発しました。
当社が施工するシステムは国内外の後発吊橋にも適用されています。

関連技術

箱桁内送気システム

箱桁内の乾燥による防食

乾燥した空気を送り、発錆を防止する防食システム工法です。この工法により、初期塗装費の削減・塗り替え塗装費の削減など、ライフサイクルコストを縮小することができます。