
技術開発業務
長大橋を守り、次の世代へ。
未来へつなぐ、橋のチカラ。
本州四国連絡橋の点検や補修などの保全作業は、海上や高所といった特殊な環境で行うことが多く、様々な課題を抱えています。
さらに、構造物の老朽化の進行や気候変動の影響、少子高齢化による人手不足など、取り巻く環境の変化にも柔軟な対応が求められています。
当社では、本州四国連絡橋をこれから先200年以上、安全にご利用いただくために、長年の維持管理で培った知識や経験をもとに、DX(デジタルトランスフォーメーション)やAI技術などを積極的に導入し、保全業務の高度化・効率化を進めています。
こうした研究開発を進めていく中で、実際の点検作業等に適用可能な技術となったものから、当社の開発技術の統一ブランドである「HBE-saver」として、実際の点検や補修作業等の保全業務に採用しています。
また、合わせて特許出願等を行って、特許の取得に取り組んでいます。