
保全業務
保全分野のご紹介
MAINTENANCE FIELDS
本四高速道路ブリッジエンジ株式会社では、橋梁や道路構造物の長寿命化に向けて、保全業務を専門分野ごとに体系的に実施しています。
土木・橋梁、電気・電気通信、機械、そして点検結果の評価まで、長年の経験と技術力を活かし、安全で確実な保全体制を構築しています。
長大橋道路修繕
CIVIL & BRIDGE
長大橋の維持補修作業は、「鋼材の補修・防食」と「コンクリート部材の補修」に大別されます。
鋼材の補修・防食は、塗膜の消耗・劣化に伴う塗替塗装や補修塗装、吊橋のケーブルやハンガーロープの防食対策、海中基礎の防食対策等があり、コンクリート部材の補修は、劣化の進んだ箇所への塗装等の対策があります。
なお、作業現場は海上部・高所といった施工環境となることから、作業車やゴンドラ、仮設足場等を用いながら、安全な作業環境下で各種作業を行っています。
道路上には、道路を利用するお客様の安全を確保する重要な施設であるガードレールや照明等さまざまな交通安全施設があります。これらの施設を常に良好な状態に維持するため、損傷や故障が発生した時は速やかな対応を行っています。
電気通信設備修繕
ELECTRICAL & COMMUNICATION
本州四国連絡高速道路の安全、安心、快適な道路環境の提供、走行支援を行う電気通信設備について、点検結果を基に劣化状況を把握、診断するとともに修繕計画を立案し、適切な予防保全を計画的に実施することで、設備の安定稼働につなげ、突発的な設備障害発生リスクの低減に取り組んでいます。
機械設備修繕
MACHINERY
本州四国連絡道路には、お客様に安全、安心、快適に利用していただくためのトンネル換気設備・防災設備などや、長大橋を安全で効率的に維持管理を行うための橋梁点検補修用作業車などの機械設備があります。機械修繕では、点検結果を基に劣化状況を把握、診断するとともに修繕計画を立案し、変状箇所の迅速な修繕と適切な予防保全を計画的に実施することで、設備の万全な維持管理に務めています。