
会社概要
ご挨拶
MESSAGE
本四高速道路ブリッジエンジ株式会社は、JB本四高速(本州四国連絡高速道路株式会社)のグループ会社として、本州四国連絡橋3路線の道路施設の保全業務(点検、診断、補修計画、補修工事)を担っております。また、保全業務を高度化・効率化するための装置・設備や点検・補修技術の開発や、明石海峡大橋などの本州四国連絡橋の技術広報にも取り組んでおります。
本州四国連絡橋3路線は、長大橋と高速道路からなる巨大な構造物群です。海上に架けられた長大橋は、厳しい腐食環境にあり、これらの点検や補修のための接近手段も限られています。当社は、このような構造物群を200年以上の長期にわたり安全・安心・快適に利用していただけるよう、万全な保全に努めることを使命としております。
当社は、このような使命を果たしつつ、保全業務を効率化することで、サステナブルな社会の実現、人と物の交流や地域連携による地域の活性化に貢献してまいります。また、本州四国連絡橋の保全業務で培った技術とノウハウを活用することで、国内外の長大橋の保全課題の解決にも寄与してまいります。
今後も、これらの重要な業務を的確に遂行し、時代や環境、さらには社会情勢の変化などにも対応していくため、技術力の更なる研鑽はもとより、働き方改革や生産性向上に資するDX推進およびICT活用にも積極的に取り組み、持続可能な社会に貢献し続け、社会から信頼され、自らも持続的に成長する企業を目指してまいります。
皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長 福永 勧
企業理念
POILICY
01
社会資本の適確な保全業務を通じて、社会に貢献する。
02
誠実を旨とし、会社の発展と社員の幸福を追求する。
行動指針
BEHAVIORAL GUIDELINES
01
優れた品質を実現する保全技術の開発と創意工夫に努める。
02
社員相互の信頼と協力により、風通しの良い職場をつくる。
03
常に安全を第一とし、現場業務を万全に遂行する。
会社概要
COMPANY
社名
本四高速道路ブリッジエンジ株式会社
創立
昭和60年4月
代表者
代表取締役社長 福永 勧
資本金
5000万円
社員数
約345名
(内、土木技術者:約158名、電気通信機械技術者:約128名)
登録等
特定建設業許可 国土交通大臣 許可(特-2)第11787号
(建設業の種類)
土木工事業,とび・土工工事業,電気工事業,鋼構造物工事業、ほ装工事業,塗装工事業
一般建設業許可 国土交通大臣 許可(般-2)第11787号
(建設業の種類) 電気通信工事業
一般建設業許可 国土交通大臣 許可(般-2)第11787号
(建設業の種類) 機械器具設置工事業
沿革
HISTORY
1985年4月
株式会社本州四国連絡橋エンジニアリング設立
2000年10月
株式会社ブリッジ・エンジニアリングに社名変更
2002年8月
本社を東京都から神戸市に移転
2005年4月
技術開発や調査等を行う技術事業本部を新設
2006年6月
本州四国連絡高速道路株式会社の子会社化
2007年5月
本州四国連絡高速道路株式会社の100%子会社化
2023年1月
本四高速道路ブリッジエンジ株式会社に社名変更
組織図
CHART
各種資格保有者数
QUALIFICATION PERSONS
| 博士(工学) | 1名 | 技術士 | 10名 |
| 1級土木施工管理技士 | 107名 | 技術士補 | 29名 |
| 1, 2級造園施工管理技士 | 7名 | 2級土木施工管理技士 | 12名 |
| 防錆管理士 | 82名 | 測量士及び測量士補 | 40名 |
| コンクリート診断士 | 18名 | 道路橋点検士 | 67名 |
| 監理技術者 | 81名 | コンクリート技士(主任技士含) | 27名 |
| 第1, 2種電気工事士 | 77名 | 1, 2級電気工事施工管理技士 | 24名 |
| 第2,3種電気主任技術者 | 21名 | 1級電気通信施工管理技士 | 7名 |
| 技術士 | 1名 | 甲,乙種消防設備士 | 62名 |
| 1, 2級管工事施工管理技士 | 25名 | 昇降機検査資格者 | 20名 |
| 1, 2級機械保全技能士 | 33名 |
関連会社
OURAFFILIATES
アクセス
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