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本州四国連絡橋の安全を支える保全技術と実践力

当社は、JB本四高速(本州四国連絡高速道路株式会社)のグループ会社として、同社が行う本州四国連絡橋3路線の道路施設の保全業務(点検、維持補修、調査検討・技術開発)の実務を担っています。 
これらの業務には、橋梁をはじめとする道路施設についての知識・経験を必要とするため、当社は経験豊富な人材を揃え、業務を行っています。 
また、種々の保全業務を効率的に行うための設備・機械や検査技術の開発を行っています。 
なお、本州四国連絡橋の保全で培ってきた技術を基に、国内外の長大橋の保全に係る業務にも参画しています。 

※ 本州四国連絡橋:本州と四国を結ぶ17橋の長大橋で構成される3路線の交通路 

西から… 
西瀬戸自動車道(道路:46.6km / 原動機付自転車及び自転車道・歩行者道) 
瀬戸中央自動車道(道路:32.3km)および 本四備讃線(鉄道:32.4km) 
神戸淡路鳴門自動車道(道路:89.0km) 

わたしたちの柱は、「点検」「保全」「技術開発」「地域連携」です。

点検

世界屈指の長大橋で培った、高精度かつ安全な点検技術。

保全

構造物の命を守るために、 確かな技術で計画的な保全を実践。

技術開発

現場発の課題解決力で橋梁保全を“見える化”する先端技術。

地域連携

瀬戸内地域の発展に向けて、地元と連携しながら活性化に貢献。