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地域連携業務

インフラの付加価値を高め、多様なパートナーと地域を支えます。

瀬戸内の未来を、橋とともに育てる。

「瀬戸内地域の発展の課題解決に貢献する」という本四高速グル-プのビジョンに基づき、本四高速道路の付加価値の向上、インフラツーリズムや地域資源の活用による観光振興、文化芸術の振興など様々な組織と連携し、瀬戸内地域の活性化を目指しています。現在は橋の科学館、明石海峡大橋塔頂体験ブリッジワールドの運営業務を実施しながら、地元地域の多種多様なパートナ-との連携を図り、新たな事業を展開し地元地域の交流促進・活性化を進めています。

橋の科学館

橋の科学館は、本州四国連絡橋のしくみや技術、建設の歴史をわかりやすく紹介する展示施設です。
模型や映像、体験型コンテンツを通じて、世界に誇る長大橋の構造や安全を守る技術を学ぶことができ、子どもから大人まで楽しめる“学べるミュージアム”として、瀬戸内地域の観光と教育に貢献しています。

ブリッジワールド

ブリッジワールドは、世界最大級の吊橋・明石海峡大橋の塔頂へ登り、海面約300mの絶景を体感できる特別なツアーです。
普段は立ち入れない管理通路や点検設備を、専門ガイドの解説とともに進みながら、橋の迫力・技術のすごさ・スケール感を全身で味わうことができます。
ここでしか見られない景色と世界トップレベルの技術を体験できる人気プログラムです。