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未来への取り組み

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未来への取り組み

VISION

「200年先に安心を“つなぐ”」

JB本四高速グループとして、本州と四国をつなぐインフラを200年安心をつないでいくために、社会から信頼され自らも持続的に成長する企業を目指します。 

経営ビジョン

本四高速道路ブリッジエンジ株式会社は、重要な社会資本である本州四国連絡高速道路が、今後200年以上にわたって安全にご利用いただけるよう、構造物・設備の確実な維持管理に努め、安全・安心・快適な道路サービスの提供を継続してまいります。

また、ICT技術やデジタル技術の活用を積極的に進め、「200年橋梁」の実現に向けた挑戦を続けております。
さらに、本州四国連絡橋の保全業務で培ってきた技術とノウハウを活かし、瀬戸内地域をはじめ、国内外が抱える社会課題の解決にも取り組んでまいります。

瀬戸内地域や国内外の社会課題の解決に取り組み、地域と世界を橋でつなぐ。 
「200年橋梁」への挑戦と安全性確保を最優先に、インフラを次世代へ継承。  

私たちの大切にする3つの価値観

OUR VALUES

 

01. フロンティア精神未知なる課題に挑み続け、未来を切り開く姿勢。
02. 長期的視点200年以上を見据えたインフラ管理と地域貢献。
03. やり遂げる執念困難に屈せず、使命を果たす強い意志。

社会とともに未来をつくる

with SOCIETY

本四高速道路ブリッジエンジ株式会社は、本州四国連絡橋の保全で培った技術と知見を活かし、地域社会への貢献、国内外の技術支援、そして持続可能な未来への取り組みを進めています。橋梁保全の専門企業として、社会の安全・未来の発展に寄り添いながら歩み続けます。

地域との連携・瀬戸内の活性化

観光振興や地域資源の活用など、瀬戸内地域の発展に向けた取り組みを支えています。
橋が地域と人をつなぐように、私たちも地域と歩む企業を目指しています。

国内外の橋梁技術支援

本州四国連絡橋の保全で培った高度な技術とノウハウを活用し、国内外の長大橋が抱える保全課題の解決に貢献しています。
技術者として、世界のインフラを支える役割を担っています。

サステナビリティの推進

脱炭素社会を見据えた取り組みや環境保全活動を通じて、持続可能な未来の実現に向けた社会的責務を果たしています。
自然と共生する橋梁保全を目指しています。

未来へ向けた挑戦

CHALLENGE

本四高速道路ブリッジエンジ株式会社は、本州四国連絡橋の保全で培った技術を基盤に、より安全・安心・快適な道路環境の実現を目指してまいります。
インフラの長寿命化に向けた取り組みや耐久性の高い材料開発、蓄積された維持管理データを活用した将来予測・技術の高度化にも積極的に取り組んでおります。
また、地域の発展と技術課題の解決にも力を入れています。

インフラツーリズムの推進や技術支援事業の拡大を通じて、瀬戸内地域の活性化と持続可能な発展に貢献するとともに、橋梁技術のコンサルティング機能を強化し、国内外における長大橋の課題解決にも寄与してまいります。

さらに、社員一人ひとりの成長と幸福を企業の成長の源と考え、グループ全体の経営高度化やシステム統合による生産性向上を推進しています。
多様なパートナーと連携しながら、瀬戸内地域のみならず国内外を舞台に、長大橋技術を通じて社会に貢献し続けてまいります。

点検

保全

技術開発